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今後とも、北恵 仁司を宜しくお願い致します。
この間、お芝居仲間の富田さん出演のお芝居を観て来た。
『FULL MOON』
というタイトル。
舞台上でライブを繰り広げる。
僕のやってみたい舞台だった。
お芝居自体は、出演者に若い方が多く、厳しい部分も正直あったが、ライブシーンになると、役者皆さんの特性が大いに発揮され、とても熱いものを感じた。
話自体は、こういうことをやっている人間には、とても響くものがあった。続けていれば、当然直面しそうなことである。そこでの苦悩。でも、それを何とかしてやろうという仲間、支えてくれる仲間。グッときましたよ!
もっと大きな小屋で観たかったけど、近い分ガンガン来たので良かったです。
楽器を使った舞台、いつかやってみたいな〜・・・。
ギター、また練習しようかしら。
先日事務所オーディションに応募した物、合格通知が来たのですが、入所金やらなんやらという内容が到着。
何やら講師陣とか書いてあるけど、正直「こんな人達なの?」みたいな講師陣の経歴・・・。
心配になり、事情通に聞いてみた所、知り合いが通っていたとの事で聞いてみると、お勧めしないとの事。
正直、お金がかかるなんて事、そこのHPには全く書いていなかったので、急にそんな内容の合格通知が来てガッカリしていた所だったので、その話を聞きそこは辞める事にしました。
でも、諦めずにその後も探して応募しています。厳しいとは思いますが、やってみないとわからない!まだ諦めずに、出来るところは応募して行こうと思っています。
そして、もう一つ大事なお知らせが。
北恵、宇宙キャンパスを離れる事にしました。
理由としては、
定期的な公演を続けて行くのが難しくなった事。
自分に、違った方向の目標が出来た事。
この二つが大きな理由です。
3年前に引きずり込まれる形で入った宇宙キャンパスですが、3年間は本当に楽しく、色々な出会いが生まれ、沢山の勉強ができ、役者人生でとても充実した3年間でした。
宙キャンでの僕を応援してくださった皆様、そして何よりも共に戦い支えてくれたメンバーの皆さんに、心より感謝しています。
宙キャンは離れてしまいますが、僕は役者を続けていきます。そのために事務所を探し、自分で出演できそうな舞台も探しています。
今後も、役者北恵仁司を観ていただけると嬉しく思います。
宙キャンのますますの発展を祈っています。
これまで、宙キャン北恵を応援してくださった皆様、ありがとうございました。
そして、今後とも、宜しくお願い致します。
先日オーディションを受けてきて、もし決まったら11月下旬に本番となる。
どうなるか?ドキドキ状態です。
決まったら、お知らせします。
そんで、芸能事務所にも所属の応募した。
そしたらビックリ!
書類審査が通り、二次面接へ!
後日面接してきます。
こちらも合格し所属決まったら、ご報告しようと思います。
今年も、間もなく残り4ヶ月。
色々やっております。
さて、何をどうしようか?
まずはやるべき事があるんだが、終わったらどうして行こうか?
順序を組み立てていかねばな。
ラストは『コンビニエンスストア・山甚』。宙キャンに縁深い鈴木雄二君の出演舞台。
かなり良かった。台本的に好きな物語だったし、凄く身近な題材だったため何も考えずに楽しむ事ができた。
コンビニの裏側、事務所側と言いますか、そこで目的を持って働いている人々の笑いあり涙ありの物語。
実際本当にあってもおかしくないような内容で、本当に心打たれた。
自分なら、ああいった状況になったら、同じような行動をするだろうか?はたまた、怖くなってすぐに引き渡してしまうだろうか?
なんて事を考えてしまう舞台でした。
雄二君もいつもとは違うような、普段の彼とは違う役をやっていて(笑)、新鮮な彼を拝見する事ができました。
照明や音響は非常にシンプルな物でしたが、役者さんの芝居が良かったので、逆にシンプルで良かったと思う。芝居を見ることに集中できた。
正直、先週観に行った芝居の中では一番好きだったな。
面白い芝居をありがとうございました!
さて、明日は昼までバイトで午後・夜と1日2本観劇。
持つか、俺!?
2本目は『透明人間レディ』という作品です。
kanikusoでお世話になっている松尾武志さんが出演していた舞台です。
2時間というお芝居でありましたが、時間は気にせず観ていられました。
セットはシンプルだったけど、役者さんが面白い方が多かった為「お芝居」を観る事ができたと思う。
前半はとにかくテンポ。正直セリフ自体が早すぎて、聞き取りづらくなってしまった部分もありますが、でもそんだけ上げていたので、ラスト部分の間も活かせていたと思います。ただ、セリフはテンポの早い所でも聞かせて欲しかったなと、面白いセリフを言ってそうな感じだったので。
中盤からアップ・ダウンが出てきて、グッと引き込まれていく。
流れがとても分かりやすく、何も考えずに観て楽しむ事ができた。リラックスして観れたというか〜。
でも、ラストは少々間が長すぎたかな?という感じがしたのは、僕だけか?「あれ?音も入んないんだ?」的な間が僕的にあり、ちょっとビックリしたのです。
やりたい事、観せたい事の区分けがしっかりしており、やりたい事っていうのはくどくやることなく、非常にあっさりしてまして息抜き・しっかり拝見のギヤの入れ替えがとてもやり易い舞台でした。
さて、最後の3本目は明日!




